全日本吹奏楽コンクール・小学校バンドフェスティバル・マーチングコンテスト及び各地区地方大会中止について,JMBA全国大会開催判断について
- Kohei Okuma

- 2020年5月12日
- 読了時間: 2分
更新日:2020年5月12日
こんにちは。
令和2年5月10日,全日本吹奏楽連盟から今年度の全日本吹奏楽コンクール・小学校バンドフェスティバル・マーチングコンテストを中止すると発表されました。その後次々と各地区・地方が大会の中止を公表しました。これについて私の見解を申し上げます。見解と言いますか,感情と言いますか,そのようなものを述べていきます。
まず,コンクールの中止に関して,大変残念に思います。ただ,練習の環境や本番の時期を鑑みると,現状では開催が難しいと私も思います。この判断が適切だったかそうでなかったかは,8月になってみないと分かりません。感染症が終息しているのか,どの程度練習ができているのか。
当事者にとっては「仕方ない」では済まされません。いろいろな感情が湧き上がってくる,そうに違いありません。この現状を受け止めることだけで精一杯の人もいるはずです。なのでこれ以上話しません。
続いて,Japan Marching Band Association〔日本マーチングバンド協会,M協〕主催の全国大会についてです。昨日5月11日付で協会から見解が示されました。この見解・判断は正しいと私は思います。M協全国大会は12月ということもあり,現時点では開催可否判断はできません。また,都道府県・支部大会の開催については9月ごろから順次開催のため,中止もあり得るということでした。都道府県大会実施不可の場合は上位大会への推薦方法も考えるとのことで,協会側も大変考え込んでいると思われます。我々は協会の都道府県・支部にすべてを委ねてshow作りをしていくしかない,と考えます。
まとめ方が下手で大変恐縮ですが,今回はこのような形で終わりにさせていただきます。ご読了ありがとうございました。

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