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Russian Invasion of Ukraine

​ 令和4年2月24日に勃発したウクライナ-ロシア戦争について、Bears Musicは以下の声明を発出しています。

 

【声明】

 

  1. Bears Musicは、2月24日以前、以降のプーチン大統領及びロシア連邦の決定を最大限の言葉で非難する。

  2. Bears Musicは、ロシア連邦が一方的に「独立」を承認した「ドネツク人民共和国」及び「ルハンスク人民共和国」を認めない。

  3. Bears Musicは、ロシア連邦によるドネツク州とルハンスク州を含むウクライナ侵略を強く非難する。

  4. Bears Musicは、ロシア連邦に対し直接的な支援を行ったベラルーシ共和国を強く非難する。

  5. Bears Musicは、ロシア連邦を除く全世界には、ロシア連邦の行動とベラルーシの支援行動を許さず激しく非難、抗議し、ロシア連邦及びロシア連邦政府、ベラルーシ共和国及びベラルーシ共和国政府に対して経済制裁、状況によって軍事的制裁をも科すことを強く求める。

  6. Bears Musicは、ロシア連邦との一切のかかわりを断絶する。

​ また、ロシア連邦とベラルーシ共和国に対して、以下の制裁を決定しています。

【制裁】

  1. Bears Musicは、ロシア連邦政府からのすべての要求を拒否し、楽譜の提供を一切行わない。ロシア連邦民に対しても同様とする。

  2. Bears Musicは、ベラルーシ共和国政府からのすべての要求を拒否し、楽譜の提供を一切行わない。ベラルーシ共和国民に対しても同様とする。

  3. Bears Musicは、ロシア連邦のウラジーミル・ウラジーミロヴィチ・プーチン大統領及びセルゲイ・ヴィクトロヴィチ・ラブロフ外務大臣、ベラルーシ共和国のアレクサンドル・グリゴリエヴィッチ・ルカシェンコ大統領及びウラジーミル・ウラジーミロヴィチ・マケイ外務大臣について、今後役職名を伴わずに記す。

◇​

 日本時間3月1日0時より国連総会緊急特別会合が開かれ、各国大使が立場を表明する中、ロシア連邦を支持する旨の発言がなされた国に対しては上記の制裁を該当国に当てはめ、執行していきます。その他の会談等でロシア連邦支持が示された場合も同様です。

 3月6日現在、開戦から10日以上経過していますが、ウクライナの状況は悪化の一途をたどっています。ロシア軍は一向に攻撃を止めないどころか、無差別攻撃まで始めています。このような状況は断じて許されません。これに対し、現在制裁を科している国々に追加制裁を科すことを決定しました。

​【追加制裁】

令和4年3月6日

  1. Bears Musicは、今後、現在の制裁対象国(ロシア連邦、ベラルーシ共和国、中華人民共和国、シリア・アラブ共和国、キューバ共和国、ベネズエラ・ボリバル共和国、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)、エリトリア国)及び以後新たに制裁対象に追加される国々の国旗を使用しない。

  2. Bears Musicは、今後、現在の制裁対象国及び以後新たに制裁対象に追加される国々の幹部(閣僚、側近等)について記す際、敬称を用いない。

​​

 3月11日現在、開戦から2週間が経過しました。現在も露軍により第2都市Kharkovや南部のMariupolを中心に無差別爆撃がなされています。日本時間昨日、ウクライナのゼレンスキー大統領は、露軍が小児・産婦人科病院を爆撃し、大勢の子どもや妊婦たちが瓦礫の下敷きになっていると、声明を発出しました。大勢の国民を、さらに、未来のウクライナをつくっていく子どもたちを無差別に攻撃し、殺害することは断じて許されない暴挙です。最も強い言葉で非難します。

 また、露軍はウクライナの核施設を攻撃し占拠するなど、ヨーロッパ全体を危機にさらす行動を毎日行っています。ロシア連邦政府はこれら自らの行いを正当化しようとしていますが、そのすべてが支離滅裂で理解不能な妄言です。根拠のないことを発信し続け、国民や親露者を味方につけようとしています。これは非人道的行為であり、全世界から非難されるべきです。

 昨日プーチンは北方領土を経済特別区に指定する法案に署名しました。北方領土はわが国固有の領土であり、この法律は受け入れられるものではありません。強く非難、抗議します。

 これまでのプーチンの決定、露軍の行動を鑑み、ロシア連邦に対し、以下の第3次制裁を決定しました。

【対露第3次制裁】

令和4年3月11日

 

  1. Bears Musicは、ロシア軍の行動を戦争犯罪とみなし、今後、ロシア連邦を「戦争犯罪国家」と記述する。

  2. Bears Musicは、ロシア連邦大統領であるウラジーミル・ウラジーミロヴィチ・プーチンを独裁者・侵略者・戦争犯罪者と認識し、今後、プーチンを「独裁者・侵略者・戦争犯罪者」と記述する。

​​

 戦争犯罪国家ロシア連邦によるウクライナ侵略開始から20日間が経過しましたが、露軍は攻撃を緩めることなく首都Kievに向けて進軍しています。独裁者・侵略者・戦争犯罪者プーチンは己の欲望のために罪のない民間人を虐殺し、自国民である露兵をも殺害しています。また、露国内での情報統制が強化され、無地の紙を持って立っている人が逮捕されるなどもはや理解不能の境地まで達しています。これらは、絶対に許されることではありません。

以上のことを踏まえて、ウクライナ侵攻に係るロシア連邦のあらゆる法律を審議しているロシア連邦議員及びプーチンへの影響力があるとされるオリガルヒに対し、以下の制裁を科すことを決定しました。

 

【対露第4次制裁】

令和4年3月16日

 

  1. Bears Musicは、ロシア連邦議会議員620名(連邦院議員170名、国家院議員450名)について、今後敬称を記さない。

  2. Bears Musicは、ロシア連邦のオリガルヒ全構成員について、今後敬称を記さない。

​​

 4月2日に発覚した首都Kyiv周辺地域での民間人大量虐殺を受けて、以下の声明を発出しました。

【声明】

令和4年4月4日

 

  1. Bears Musicは、ロシア連邦軍によるKyiv周辺地域における民間人の大量虐殺を国際法違反と認識するとともにジェノサイドと認定し、最大限の言葉で非難、抗議する。

  2. Bears Musicは、あらゆる国や組織に、今回の虐殺をジェノサイドと認定し、ロシア連邦に対して強く非難、抗議することを求める。

 

 また、ロシア連邦に対して以下の第5次制裁を科すことを決定しました。

 

【対露第5次制裁】

​令和4年4月4日

 

  1. Bears Musicは、ロシア連邦とその関係機関から発されるあらゆる情報を遮断する。

  2. Bears Musicは、在日本国ロシア連邦大使館のソーシャルネットワークサービス(SNS)アカウントを通報し、ブロックする。

◇​

 4月8日の国連特別会合にてロシア連邦の人権理事国資格停止決議が採択されました。しかしながら、これに反対する国が24か国ありました。現下の国際情勢において、この意思表明は許容されるものではありません。したがって、決議反対国へ以下の声明を発出しました。

【声明】

令和4年4月11日

 

  1. Bears Musicは、ロシア連邦の国連人権理事国資格停止決議に反対した24か国(ロシア連邦、中華人民共和国、朝鮮民主主義人民共和国[北朝鮮]、イラン・イスラム共和国、シリア・アラブ共和国、アルジェリア民主人民共和国、ベラルーシ共和国、ボリビア多民族国、ブルンジ共和国、中央アフリカ共和国、コンゴ共和国、キューバ共和国、エリトリア国、エチオピア連邦民主共和国、ガボン共和国、カザフスタン共和国、キルギス共和国、ラオス人民民主共和国、マリ共和国、ニカラグア共和国、タジキスタン共和国、ウズベキスタン共和国、ベトナム社会主義共和国、ジンバブエ共和国)を、ロシア連邦のウクライナ侵略に加担している国家であると認定し、この上ない言葉で強く非難し、立場の撤回を求める。現状況下でロシア連邦を支持することは断じて許されない。

  2. Bears Musicは、この決議に棄権した58か国を含めた151か国には、決議反対国に対し強く抗議し、厳しく非難することを要請する。

 

 また、決議反対国に対し、以下の制裁を科すことを決定しました。

 

【制裁】

​令和4年4月11日

 

  1. Bears Musicは、決議反対国政府からのすべての要求を拒否する。決議反対国民に対しても同様とする。

  2. Bears Musicは、決議反対国首長(大統領、首相、国家主席、その他国政の第一責任者)及び外務大臣について、今後敬称を記さない。

  3. Bears Musicは、決議反対国のメディアが発する情報について、その内容を十分吟味したうえで利用する。また、事実に反するものやウクライナを侮辱するようなもの、ロシア連邦を擁護しているとみられるものが非常に多い場合は、そのメディアや国の発信情報を遮断する。

【談話】ロシア連邦によるウクライナ侵略開始から半年

​令和4年8月24日


 戦争犯罪国ロシア連邦が侵略者・独裁者 ・ 戦争犯罪者ウラジーミル・ ウラジーミロヴィチ ・ プーチンの下ウクライナへの侵略を開始してから、本日で半年が経過しました。いまだにロシア連邦による侵略は終結しておらず、今この瞬間も多数の犠牲者が発生しています。国際社会はこの状況を許さず、ロシア連邦を非難し、最も厳しい制裁を科すべきです。国際連合においては、安全保障理事会常任理事国からロシア連邦を除外し、国際連合からも強制脱退させる、このことが必要であると強く思います。これらが実現するよう、各国は国際連合に働きかけるべきです。また、ロシア連邦に同調する国々に関しても、制裁を科すべきです。侵略を決して許さない、この姿勢を 明確に 表明していかなければなり ません。
 我々Bears Musicはこれからも、ロシア連邦を最も強い言葉で非難し、より強力な制裁を加えていきます。また、ロシア連邦に同調する国々に対し 、ロシア連邦に協力しないよう呼びかけ、応じない場合には相応の制裁を 継続して 、またはさらに強力なものとし 、科すこととします。そして、ウクライナを最大限支援し、支援の輪を広げていきます。皆様におかれましても、ウクライナ支援への協力を賜りますよう 、よろしくお願いいたします。
 我々はウクライナの勝利が 世界の安定に直結すると考えます。 一方的な現状変更を断じて認めず、 もしそれを実行しようとするときには 、多大な損害が生じ、失敗するという ことを 帝国主義国家に見せつけなければなりません 。 我々のこのような姿勢にご理解いただけますよう、よろしくお願いいたします。

 

 9月29日、ロシア連邦の独裁侵略戦争犯罪者ウラジーミル・プーチンはウクライナ中南部ザポリージャ州及び南部ヘルソン州を「独立」承認し、翌30日に、すでに「独立」を承認しているドネツク州及びルガンスク州を含む4州をロシア連邦へ一方的に「併合」しました。これについて以下の声明を発出しました。

 

【声明】

令和4年10月4日

 

  1. ロシア連邦によるこの度のウクライナ2州の「編入」を問う「住民投票」、「独立」承認及び4州「併合」は明らかな国際法違反であり、認められるものではない。

  2. ロシア連邦はこの「独立」承認及び「併合」の決定を直ちに撤回せよ。もし撤回しない場合、最悪の事態がロシア連邦を襲うこととなる。

  3. 併せて、ロシア連邦の核兵器使用を促すドミートリー・アナトーリエヴィチ・メドヴェージェフ元大統領・首相及びラムザン・アフマトヴィチ・カディロフチェチェン共和国首長を強く非難する。

  4. 世界各国、各機関は本件についてロシア連邦に対し断固として非難、抗議し、決定を決して認めない意思を示すべきである。

  5. NATO加盟国は、ウクライナの加盟を速やかに行えるよう態度を表明し、ウクライナを防衛することが求められる。

  6. 国際連合は、ロシア連邦の安全保障理事会常任理事国権を剥奪し、連合から追放するべきである。

 

    また、ロシア連邦に対し以下の制裁を科すことを決定しました。

 

【制裁】

令和4年10月4日

 

  1. 我々は今後、ロシア連邦政府関係者に対し、役職名及び敬称を用いない。

  2. 我々は今後、ロシア連邦元大統領・首相であるドミートリー・アナトーリエヴィチ・メドヴェージェフ及びチェチェン共和国首長ラムザン・アフマトヴィチ・カディロフに対し、今後敬称を用いない。

【声明】ロシア連邦のウクライナ侵略開始より1年

令和5年2月24日


 2022年2月24日にロシア連邦のウラジーミル・ウラジーミロヴィチ・プーチンがロシア連邦軍に対しウクライナの侵略を命じてから、本日で1年が経過しました。ウクライナではこれまでに多くの尊い命が残酷な形で奪われてきました。そして今も、その状況が続いています。ロシアの行為は残忍極まりない卑劣な蛮行であり、到底許すことはできません。これまで最も強い言葉で非難し、制裁を科してきましたが、我々だけの力ではウクライナを勝利に導くことができません。1国1国、1人1人がロシアと対峙し、強い姿勢を示していかなければなりません。そして、ウクライナに対し最大の支援をせねばなりません。ウクライナの勝利は自由民主主義の勝利です。ロシアが勝利することは社会帝国主義の勝利を意味し、これは絶対にあってはなりません。

 ウクライナの領土はウクライナの領土です。クリミア半島もドネツク州もルハンスク州もウクライナの領土です。決してロシアの領土ではありません。ウクライナの領土と国民を守り抜くというゼレンスキー大統領の固い意志の下、ウクライナ国民は必死に生き抜き、戦っています。我々には一丸となってウクライナをサポートし、勝利をもたらすという使命があります。

 Bears Musicは改めて、世界各国に、ロシアやそれに協力する国々へのさらなる制裁と、ウクライナへの最大の支援を要求します。Слава Україні!!!

【声明】ロシア連邦のウクライナ侵略開始より2年

​令和6年2月24日

 2022年2月24日にロシア連邦の独裁・戦争犯罪者ウラジーミル・ウラジーミロヴィチ・プーチンがロシア連邦軍に対しウクライナの侵略を命じてから、本日で2年が経過しました。ウクライナではこれまでに多くの尊い命が極めて残酷な形で奪われてきました。そして今なお、その状況が続いています。ロシアの行為は残忍極まりない卑劣な蛮行であり、到底許すことはできません。これまで2年間にわたり常々最も強い言葉で非難し、制裁を科してきましたが、我々だけの力ではウクライナを勝利に導くことができません。改めて全人類がロシアと対峙し、強い姿勢を示していかなければなりません。そして、ウクライナに対し最大の支援をせねばなりません。ウクライナの勝利は自由民主主義の勝利です。ロシアが勝利することは社会帝国主義の勝利を意味し、これは絶対にあってはなりません。

 侵略開始後、ウォロディミル・オレクサンドロヴィチ・ゼレンスキー大統領率いるウクライナ政府は、北方領土は日本国の領土であると何度も強調し、我々の味方についてくれました。ウクライナは、自国の領土がこのようになってしまっている状況においても、北方領土における日本の権益を主張し続けてくれています。このことについて、Bears Musicはウクライナ政府に対し、深い感謝の意を表します。

 ウクライナの領土はウクライナの領土です。クリミア半島もドネツク州もルハンスク州もウクライナの領土です。決してロシアの領土ではありません。ウクライナの領土と国民を守り抜くというゼレンスキー大統領の固い意志の下、ウクライナ国民は必死に生きぬき、戦っています。我々には一丸となってウクライナをサポートし、勝利をもたらすという使命、義務があります。

 Bears Musicは改めて、世界各国に、ロシアやそれに協力する国々へのさらなる制裁と、ウクライナへの最大の支援を要求します。Слава Україні!!!

【声明】ロシア連邦のウクライナ侵略開始より3年

令和7年2月24日

 ロシア連邦の独裁者であり戦争犯罪者であるウラジーミル・ウラジーミロヴィチ・プーチンが2022年2月24日にロシア連邦軍に対しウクライナの侵略を命じてから、本日で3年が経過しました。ウクライナではこれまでに多くの尊い命が極めて残酷な形で奪われてきました。そして今なお、その状況が続いています。ロシアの行為は残忍極まりない卑劣な蛮行であり、到底許すことはできません。これまで3年間にわたり常々最も強い言葉で非難し、制裁を科してきましたが、我々だけの力ではウクライナを勝利に導くことができません。改めて全人類がロシアと対峙し、強い姿勢を示していかなければなりません。そして、ウクライナに対し最大の支援をせねばなりません。ウクライナの勝利は自由民主主義の勝利です。ロシアが勝利することは社会帝国主義の勝利を意味し、これは絶対にあってはなりません。

 侵略開始後、ウォロディミル・オレクサンドロヴィチ・ゼレンスキー大統領率いるウクライナ政府は、北方領土は日本国の領土であると何度も強調し、ロシアに対し、我々とともに非難の声を上げてくれています。ウクライナは、自国の領土がこのようになってしまっている状況においても、北方領土における日本の所有権を主張し続けてくれています。このことについて、Bears Musicはウクライナ政府に対し、深い感謝の意を表します。

 ウクライナの領土はウクライナの領土です。クリミア半島もドネツク州もルハンスク州もウクライナの領土です。決してロシアの領土ではありません。ウクライナの領土と国民を守り抜くというゼレンスキー大統領の固い意志の下、ウクライナ国民は必死に生きぬき、戦っています。我々には一丸となってウクライナをサポートし、勝利をもたらすという使命、義務があります。

 現在、アメリカ合衆国の介入のもと、停戦に向けた交渉が行われています。マルコ・ルビオ国務長官が発言したとおり、この交渉はウクライナを除外してはできません。被侵略国であるウクライナが交渉に入ることがなにより重要です。また、ウクライナは、いかなる停戦においてもロシアが利する条件は絶対に受け入れてはなりませんし、米国はそのような条件をよしとしてはなりません。そのような条件を受諾することはすなわち、ロシアや社会帝国主義陣営に成功体験を与えるということです。停戦および終戦は、ウクライナに有利な形で行われることを強く望みます。

 Bears Musicは改めて、世界各国に、ロシアやそれに協力する国々へのさらなる制裁と、ウクライナへの最大の支援を要求します。Слава Україні!!!

 2025年3月1日、ホワイトハウスにてウォロディミル・オレクサンドロヴィチ・ゼレンスキー・ウクライナ大統領とドナルド・ジョン・トランプ米国大統領、ジェイムズ・デイヴィッド・ヴァンス米国副大統領、およびマルコ・ルビオ国務長官との間でロシア連邦のウクライナ侵略についての協議が行われた。しかしながら、この協議は決裂し、両大統領による共同会見も実施されなかった。この結果と過程を鑑み、Bears Musicは以下の声明を発出する。

 

【声明】

​令和7年3月3日

 

  1. Bears Musicは、ウクライナおよびアメリカ合衆国の平和を希求する姿勢を評価する。

  2. Bears Musicは、このような協議の場において、両国代表者が感情的になってしまったことを評価しない。協議は冷静に、互いを尊重しつつ行うべきである。

  3. Bears Musicは、ヴァンス副大統領の、バイデン前政権のウクライナ支援を批判し、ゼレンスキー大統領およびウクライナ国民を侮辱した発言や姿勢を強く非難する。

  4. Bears Musicは、今回の協議決裂の原因は主にヴァンス副大統領にあると認識している。まず、本協議において、ウクライナ側はゼレンスキー大統領1人であったのに対し、米国側は大統領と副大統領および国務長官の3人が出席しているという事実に疑問を感じざるをえない。出席者設定の時点で、対等な立場で公平な協議が行われる環境づくりはなされなかったと考えられる。我々は、ヴァンス副大統領およびルビオ国務長官が、今後協議の場に参加しないことを、トランプ大統領に強く求める。

  5. Bears Musicは、トランプ大統領およびヴァンス副大統領の、事実に基づかない発言を強く非難する。ゼレンスキー大統領はこれまで米国に対し、度重なる感謝を表明している。

  6. Bears Musicは、この度の米国側の対応を受けて、もはや米国は自由民主主義陣営にいるとは言いがたい、という認識を持った。これ以降世界は、米国が「自国のことしか考えない」という意味での「アメリカ・ファースト」を展開すること、社会共産主義陣営に肩を入れていることを認識しなければならず、これについてあらゆる対策を講じなければならない。また、米国は長きにわたって培ってきた国際的信用を本協議によって大きく損ねたことを自覚すべきである。

  7. Bears Musicは、米国が今後もこのような態度を示し、ウクライナを支援せずロシア連邦に有利な条件で停戦をさせようとするのであれば、米国に対し制裁を科す可能性がある。

  8. Bears Musicは、この結果を受けたヨーロッパをはじめとする自由民主主義諸国の結束を高く評価する。今後、一段と強力なウクライナ支援を期待する。

  9. Bears Musicは、ゼレンスキー大統領の断固とした姿勢を高く評価する。米国側の不適切な発言を受容せず自国を守る姿勢に徹する姿は、自由民主主義陣営のリーダーとして最も適切な姿である。我々は今後もウクライナを力の限り支援し、ロシア連邦に対し制裁を強化していく。

 日本時間3月4日、アメリカ合衆国はウクライナへのすべての支援を一時停止すると発表しました。米国はこれを、米宇首脳会談でのウォロディミル・オレクサンドロヴィチ・ゼレンスキー宇大統領の態度への報復としていますが、ゼレンスキー大統領は自国の主張を明確に伝えたまでであり、態度が好ましくなかったのはむしろドナルド・ジョン・トランプ米大統領およびジェイムズ・デイヴィッド・ヴァンス米副大統領であります。これを受けて、Bears Musicは以下の制裁を科すことを決定しました。

 

【制裁】

​令和7年3月4日

 

  1. Bears Musicは、アメリカ合衆国政府からのすべての要求を拒否し、楽譜の提供を一切行わない。アメリカ合衆国民に対しても同様とする。

  2. Bears Musicは、アメリカ合衆国のドナルド・ジョン・トランプ大統領およびジェイムズ・デイヴィッド・ヴァンス副大統領、マルコ・ルビオ国務長官について、今後敬称を伴わずに記す。

  3. Bears Musicは、今後アメリカ合衆国の国旗を使用しない。

  4. Bears Musicは、アメリカ合衆国のメディアが発する情報について、その内容を十分吟味したうえで利用する。また、事実に反するものやウクライナを侮辱するようなもの、ロシア連邦を擁護しているとみられるものが非常に多い場合は、当該メディアや国家機関の発信情報を遮断する。

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現在の制裁対象国・者は以下の通りです。

【ロシア連邦のウクライナ侵略に係る制裁対象国・者】

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