"ARASHI MEDLEY"への想い 過程
- Kohei Okuma

- 2020年12月31日
- 読了時間: 3分
こんにちは。本日16時に令和2年末制作"ARASHI MEDLEY"がYouTubeにて公開されます。それに先立ってこの作品への想いと過程をつづっていこうと思います。
まず最初に言っておきますと,嵐の活動休止が発表された一昨年1月,私は無感情に近い感情でした。「ついに嵐もか…」という感じでしたね。その時点では嵐のメドレーを書くということは頭にありませんでした。
転機は1年前です。自団体の演奏会でJapanese Graffitiの嵐メドレーを演奏しました。「嵐も来年いっぱいで活休か…何かできることないかなあ…。」そこで嵐の曲を使用したアレンジがショーを書こうと思い立ちました。当時は私の作編曲活動が休止中だったので軽く考えていたくらいでしたが。
そして6月3日,ブログに令和2年末制作を"ARASHI MEDLEY"にすることを含んだ活動方針の転換をお知らせする文書を掲載しました。この時点では以前公開した2作品の制作をしていましたね。
"ARASHI MEDLEY"を本格的に進めたのは10月下旬です。22日にファイルを作り,そこから採譜をし,28日にメロディーラインが書き終わり尺が確定しました。そこから15日で肉付けをし,一気に書き上げたわけです。怒涛でした。
今回使用した楽曲は"Monster", "Love so sweet", "Beautiful days", "One Love : Reborn" (本日情報解禁), "Canon" (本日情報解禁), "Sakura Bloom"〔サクラ咲ケ〕, "One Love", "Happiness", "Wild at Heart", "A-RA-SHI〔A・RA・SHI〕"です。"Monster"は大野さん主演の映画『怪物くん』の主題歌で有名ですね。"Love so sweet"は松本さん出演のドラマ『花より男子』の主題歌です。その他いろいろなヒット曲を入れ込みましたが,Japanese Graffitiに含まれている曲が多いことにお気づきになると思います。それは,その影響を大きく受けているからということです。"A-RA-SHI"を入れたのは,嵐のデビュー曲でありこの曲が嵐のすべてだと私が思っているからです。そして今年リリースの曲を入れてもいいかなと半分くらい書いてから思い,"One Love"の前半を転調して"One Love : Reborn"にしました。これは聴いていただければわかると思います。
この作品にかける一番の想いは「嵐の活躍への称賛」「社会貢献への感謝」です。嵐は21年間大変活躍し社会貢献も大いになされてきました。それに対して称賛や感謝を表明することは当然のことではないでしょうか。そして「今後への期待」です。メンバーそれぞれ異なる方面に動いてしまってもそれぞれがその場所で輝き活躍する。そして活動を再開し5人での嵐を見せてほしい,という期待です。私は熱狂的なファンではありません。一人の日本国民としてのファンです。日本の音楽界を支えてくれた5人に最大の感謝を表明します。
次に,短く自分のことを話します。Bears Music活動5周年が終わる本日,区切りとしてこの作品を発表したいという考えが自分の中にあり,6年間の集大成としてこの作品を書きました。そしてそれが1年前の演奏会で演奏した曲であるという昔を懐かしむような感情があります。そういうことです。私はこの作品を本日発表できてとても光栄です。これからも私の活動は続いていきます。これからもますます頑張っていきますのでよろしくお願いいたします。
以上,本日公開作品にかける想いとその過程でした。
では,次のブログで。



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