人事異動
- Kohei Okuma

- 2017年3月30日
- 読了時間: 2分
こんにちは。29年4月1日付の千葉県公立学校教職員人事異動が3月28日夕方、発表されました。ここで千葉県の公立学校教職員人事異動についてお話しします。
千葉県は、1つの学校に連続して勤務できる年数は7年間となっています。そのため、その7年を終えたら強制的に異動となります。また千葉県は、教員免許を取得したあと、県の試験で合格していない講師を各学校で雇っていることがあります。講師は1つの学校に勤務できる年数は1年ですから、1年経ったら別の学校に異動しなければなりません。また、県の試験に合格した場合(翌年度新規採用)、その時点で勤務していた学校に連続して勤務することもあります。新採者は1年目に来た学校には4,5年間しかいることができません。
一般教諭から教務主任になることは教育委員会に行かなくてもできます。しかし一般教諭、教務主任から教頭、校長になるには、基本的には数年間各市町村教育委員会に勤めなければなりません(教委に勤める時期は教員時代のいつかであり、特に定まってはいない)。実際の例があります。
私の母校、S小学校の話です。私が小学校1年生の時、ある女性のT先生がいました。地位はわかりません。T先生は私が小2に上がる前の人事異動でN市の教育委員会に勤務することになりました。それから8年後、T先生はS小学校に校長として戻ってきました。ちなみにその前はH小学校の校長でした。
以上が実例です。このことに関して疑問がありましたら、Contactのページよりメッセージをお寄せください。
本日は、私の学校の辞校式です。なんと、担任が異動します。異動先はM市のK校です。今までで1番好きな先生だったのでショックです。とは言っても私はもう卒業していますから、影響は何もありません。あの面白い先生、いつまでも自分の色を大事にしてください。これが、私からの最後のメッセージです。

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