JMBA全国大会開催方法公表に際して
- Kohei Okuma

- 2020年7月21日
- 読了時間: 2分
こんにちは。本日7月21日13時ごろ,日本マーチングバンド協会から第48回全国大会開催方法の公表がありました。これに際しまして,arranger・designerとplayerの両側面から考えを述べたいと思います。
まず,arranger・designer側です。1団体の為だけにプロデュースしたshow,これを1回でも多く観客に披露させてあげたいという気持ちが必ずあると思います。今回の「ビデオ審査」という形はその想いを潰さないように,壊さないように,それを尊重した結果だと思います。A・Dとしては,映像でも表現が伝わるようなshowにこれから仕上げていこう,そんな気持ちだろうと思います。リアルタイム実演と同じような圧迫感・感動を届けられるようにコーディネートしていこう,そんな想いがあると思います。
次にplayer側です。どのような形にせよ,全国大会開催という決断に至ったことが不幸中の幸い,といったところでしょうか。昨今の状況を受け,SSAでの開催はできないだろうと踏んでいた人もいると思います。ビデオ審査という未知の大会に向けてどれだけのことをしていけるか。これがカギになってきます。観客がいるかいないかで本番へのモチベーションも異なってきますし本番のテンションも異なります。その中で自分を,団体をどう持っていくか。自分自身に問いかけてみてください。そして実行していきましょう。
少し長い文章になってしまいましたが,最後まで読んで下さりありがとうございます。今年度私はplayerですが前を向いて頑張っていこうという所存であります。以下に,M協から発行された文書URLを記載しておきますのでご一読ください。
では,次のブログで。

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