第16回パラリンピック競技大会(2020/東京)閉幕に際して
- Kohei Okuma

- 2021年9月8日
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9月5日、ついに東京パラリンピックの閉会式を迎えました。今大会のメダル獲得数は前回のリオデジャネイロパラリンピックを大きく上回る51枚(金13・銀15・銅23)でした。本当におめでとうございます!!数々の熱戦を繰り広げられたすべての選手に感謝と尊敬の意を表します。
そしてTOKYO2020が幕を閉じました。8年前の招致から長い間、安倍前総理や菅総理を始めとする政府・小池都知事を筆頭とする東京都・森前会長から橋本会長へと引き継がれた組織委員会、そしてたゆまぬ努力を続けてこられた選手の皆さん、本当にお疲れさまでした。スポーツの、人間の大いなる可能性を感じることができました。人は人の感動を呼ぶことができる。そのことをスポーツを通して国民に伝えることができた、そのような大会になったと思います。
1年半前安倍前総理がIOCバッハ会長と1年延期を決定したとき、1年後はきっとパンデミックに打ち勝っているだろうと誰もが思っていたことでしょう。しかしそうはいきませんでした。度重なる流行、新たな変異株の出現により、今年は昨年より深刻な状況でした。しかし菅総理、橋本会長、バッハ会長、パーソンズ会長は中止の決定をせず安心・安全な開催を決意してくださいました。その意志がなければ、日本は、世界は、こんなに熱狂することはなかったでしょう。本当に感謝しています。そして、アジア圏で初めて夏季オリンピック・パラリンピックを2度開催できたことを誇りに思います。
選手の皆さん、5か月後の北京、3年後のParisに向けて、これからも頑張ってください。心から応援しています。
Thank you, TOKYO2020!! Let's go to BEIJING2022 and PARIS2024!!!
では、次のブログで。

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